ゲキシャニンジャの疾走

彼方にこそ映えあり、届かぬからこそ。挑むのだ。激写をうたい激写を示す! 大阪ローカル情報発信ブログ

「囲茂庵(いもあん)」登録有形文化財の中で食べるハヤシライス

今回のござる飯は

地下鉄長堀鶴見緑地線

松屋町駅の近くにあるお店

「囲茂庵(いもあん)」でござる。

 

 

お店紹介

 囲茂庵(いもあん)は「錬」という

登録有形文化財「小森家住宅」に

作られた商業施設の一店舗でござる。

 

蔵の歴史は江戸時代にさかのぼり、

柱には江戸時代に建造された

年号(1811年)が記されて

いるでござるよ。

 

第二次世界大戦で大阪は焼け野原と

なるでござるが、その被害を奇跡的に

逃れたパワースポットでござる。

 

江戸、明治、大正、昭和、平成

そして更なる年号へ。

息づいていくはいいでござるな。

 

囲茂庵(いもあん)の外観

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渋い造りでござる。

この渋さがいいでござるな。

古きよきものというのは

いつまでも残って欲しいでござる。

 

囲茂庵(いもあん)の内観

内観もかなり渋い造りでござる。

テーブルで食べてもいいし、

靴を脱いで居間の様な所で

食べてもいいとのこと。

 

セッシャは開放的なテーブル席を

選んだでござる。

 

囲茂庵(いもあん)の雰囲気

 

 店員さん一人でやられているので

大変そうでござったな。

ただ、錬という商業施設の

メンバーで助け合っていながら、

運営されていたでござる。

何かいいでござるな。

 

囲茂庵(いもあん)のメニュー 

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カフェという事でクレープが

多いでござる。

しかし、セッシャが頼むのは

そう、ハヤシライス。

ハヤシライスある所にゲキシャあり。

この法則は崩れない。

 

囲茂庵(いもあん)のハヤシライス

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甘めの香り。

なかなかいいでござる。

タマネギやキノコと

かなり具だくさんでござるな。

 

相手にとって不足なし!

いざ実食でござる。

 

まずはルーを一口。

匂いと同じく甘めのルー。

おいしいでござるが……。

もの凄くおいしいという訳ではない。

子供の時に祖父の家で食べた様な

家庭的な味でござる。

 

ライスとの相性も悪くはない。

 

サラダのドレッシングは

さっぱりとした酸味のものなので

バランスの良い仕上がりになっている。

 

悪く言えば普通。

だけど、なぜだか懐かしい味わい。

 

囲茂庵の古き良き景観が

そんな風に思わせたのか。

 

ただノスタルジックに

浸りたかったのか?

 

それは分からないでござるが……。

 

ほんの少しだけ昔を

思い出したでござる。

 

昔を思い出すような

ハヤシライスでござった。

 

お店情報

 店名 囲茂庵(いもあん)

営業時間 11時~22時

定休日 水曜日

席数 27

電話番号 06‐6764‐0868

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www.gekishaninja.com

 

次回のござる飯もよろしくでござる。

にんにん。