ゲキシャニンジャの疾走

彼方にこそ映えあり、届かぬからこそ。挑むのだ。激写をうたい激写を示す! 大阪ローカル情報発信ブログ

大阪「せんば自由軒」明治から続くハヤシライス?いいえハイシライス

今回のござる飯は地下鉄中央線の

本町駅の近くにあるお店

「せんば自由軒」でござる。

 

 

 

お店紹介

このお店は明治43年創業の

伝統ある老舗でござるな。

本町駅からも地下にいたまま、

行けるので雨の日とかは

ありがたいでござるな。

そして何より駅に近いのは

やはり迷いにくし、

行きやすいでござる。

 

せんば自由軒の外観

 

f:id:gekishaninja:20181113230950j:plain

食品サンプルが大量においてあるので

ぱっと見た感じで店の場所が

分かりやすいし、どんな料理が出るのかが

ある程度推察できるのは

セッシャの様なさすらいの

ハヤシライサーにはありがたいでござる。

 

せんば自由軒の内観

カウンター席とテーブル席で

構成されているでござる。

レトロな感じの内観でござるな。

セッシャとしては心地よいでござる。

 

ただ、分煙はできていない様なので

タバコが苦手な人は気をつけて

欲しいでござる。

 

せんば自由軒の雰囲気

 

接客は明るい感じで

セッシャとしては好きでござるな。

 

セッシャが行った時の客層。

やはりほとんどの人が

ビジネスマンでござるな。

それも常連さんが多い印象。

 

年齢層的には

20代から60代の人で

若干、中年層に人気と

行った感じでござる。

 

性別的には男性が印象を

持ったでござる。

 

せんば自由軒のメニュー

f:id:gekishaninja:20181113230811j:plain

f:id:gekishaninja:20181113230845j:plain

メニューも豊富でござるな。

さてセッシャが頼むのは

ハヤシライスだけでござるが、

このお店にはハヤシライスはない。

 

しかし、大阪でハヤシライスを

語るにはハイシライスをいつか

語らなければならなない。

だから、あえて語ろう。

 

ハイシライスはハヤシライスの事で

ござる。

 

関西の一部ではハヤシライスを

ハイシライスと呼ぶことがある。

 

 

よってこれはハヤシライスでござる。

いざ行かん。

レッツハヤシタイム。

 

せんば自由軒のハイシライス(ハヤシライス)

 

f:id:gekishaninja:20181113230738j:plain

これは本当にハヤシライスで

ござるか……。

 

なかなかアグレッシブな

ハヤシライスでござる。

 

相手にとって不足なし!

いざ実食でござる。

 

まずは玉子を混ぜずに一口。

牛肉の旨味を吸ったライスが

おいしい。

 

それから玉子を崩しライスと

混ぜると甘みをより感じる。

セッシャとしては混ぜる前も

好きでござるが、混ぜた後も

おいしいでござるよ。

 

それからお好みでソースをかけて

味を調整させる。

 

しかし、これは本当に

ハヤシライスなのでござるか?

 

おいしいとは思うでござるが、

ハヤシライスと呼んでいいのか?

セッシャとしては

疑問符を残すでござる。

 

一皿で味に変化をもたらすことが

できる明治から続く伝統のお店の

ハヤシライスを試してみては

いかでござるか?

 

 

お店情報

 

店名 せんば自由軒

営業時間 11時から22時30分

ラストオーダー 22時

定休日 日祝

席数 40(喫煙席のみ)

goo.gl

 

大阪ハヤシライスおすすめランキング

 

www.gekishaninja.com

 

次回のござる飯もよろしくでござる。

にんにん。